ポリカーボネート板で二重窓をDIYしてみたラッコ

ぷかぷか!ラッコライフ(rakko-life)です。
寝室が寒すぎます。年が明けてから夜の冷え込みが厳しくなり、寝ている間に窓から冷気が吹き込むようになりました。

寒い!あと結露が困る!

それじゃあ窓をつくろう

ツマシカさんのお悩みを解決するため、二重窓を自分でつくってみることにしました。

寒さ対策スタート!

目次

断熱の基本

ラッコは以前「エコハウス」に興味があって、関連書を読み漁っていた時期がありました。
それによると、空調を快適にしてエネルギー効率を良くする方法は2つあります。

密閉
空気の隙間を塞いで、温めた空気を逃さない
断熱
壁などに空気の層をつくって、温めた空気が冷えないようにする

実は、この断熱にとって、最大の課題が窓。
窓は換気、採光、眺望の確保と生活に欠かせないものですが、同時に温めた空気を逃してしまう場所でもあるのです。

そこで今回は、二重窓をつくることにしました

つくってみた

材料を買う

まずはホームセンターに行って材料を買います。
事前に窓枠のサイズを測っておきます。
最近は二重窓のDIYが流行っているのか、専用の材料がまとめて置いてありました。

購入したものがこちら。

・ポリカーボネート板(1820mm×910mm) 2枚
・窓枠用レール上(1820mm) 1本
・窓枠用レール下(1820mm) 1本
・かぶせ(1820mm) 2本
・かぶせ/取手つき(1820mm) 2本
・両面テープ(8m) 1個

ちなみに以下のものも用意しました。こちらは自宅にありました。

・マスキングテープ
・巻き尺
・アルミ定規
・カッターナイフ
・ニッパー

これで準備OK!

窓枠にレールをつける

まずは窓枠にレールを取り付けていきます。
マスキングテープ→両面テープ→レールの順番で貼るだけ。
レールはニッパーで簡単に切ることができました。
元からある窓の鍵に干渉しないように気をつけます。

ポリカーボネート板を切る

次に窓ガラス代わりのポリカーボネート板を切って行きます。
レールの厚みを考慮して、窓枠のサイズより2〜3mmほど小さくカットします。

カットするラインにマスキングテープで印をつけておくとラク。
1度目はスジを入れるように軽く切り、2度、3度と重ねてナイフを入れることできれいに切れます。

かぶせを切る

続いて、窓の左右にはめる「かぶせ」という部品を切っていきます。
こちらは、窓のレールに干渉しないサイズでカットします。

ニッパーでかんたん

窓をはめる

ポリカーボネート板に「かぶせ」をはめて、レールにセットしたら完成!
たてつけが微妙だったので、ポリカ板の歪みをナイフで削って調整しました。

いい感じ!

結果

1時間ほどで作業完了!
難しい作業もなく、すんなりと作業を進めることができました。
断熱効果はバッチリ。窓と窓の間に空気の層ができて、しっかりと暖かい空気をホールドしてくれています。

結露もなくなりました!

結露を拭き取るのは大変なので、これは嬉しい。
冷気が吹き込むこともなくなって、夜もゆっくり眠れますね。

ぐっすり!

ぷかぷか。

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