ラッコが家事をラクにするためにやったこと

ぷかぷか!ラッコライフ(rakko-life)です。
ラッコは「おうちリゾートぐらし」を実現するために、最低限の家事で快適に生活できるように工夫しています。
家事の効率化が好きなので、料理の本や片付けの本など、家事の工夫に関する本を50冊ほど読み漁ったと思います。
今日は、そんな「家事の工夫」をご紹介します!

目次

お昼ご飯は自宅を大衆食堂化する

こちらの記事でも紹介しましたが、ラッコ家ではお昼ご飯は各自食べたいメニューを自分で用意して食べています。
大衆食堂を参考にして、カレー、ラーメン、そば、うどんをすぐに作れるようにしています。
もちろん小学生のネココも自分で用意してくれるので、親としては助かります。

自分で作れるよ

食べるタイミングもそれぞれで良いので、マイペースな一家にぴったりです。

クッキングケトルを使う

夕飯作りの手数をギリギリまで減らすため、クッキングケトルで味噌汁を作るのが定番になっています。

アイリスオーヤマのクッキングケトルは、使いたい材料に合わせて加熱時間を調節できるので、みそ汁、豚汁、カレーまで何でもスイッチ1つで作ることができます。

ケトルの使い方はこちらの記事も参考にしてくださいね。

炊飯器と電子レンジで調理する

ラッコは、ガスの強火でチャーハンを作るのも好きなのですが、やはり毎日は大変です。
炊飯器で鶏胸肉を一緒に炊き込んだり、電子レンジで野菜を蒸したりすれば、おかずも体力を使わず、効率的に作ることができます。

冬は鍋

冬の夜ごはんは、ほとんど毎日鍋を作っています。
土鍋に材料とだしを入れて、火にかけるだけ。
汁物もメインも鍋1つで済むので、とっても簡単です。

醤油・塩・鶏がら・味噌と、鍋の味を変えていけば、飽きることもありません。

ネココはたまに飽きるよ

春秋はオーブン焼き

鍋はやはり、寒い季節の料理です。春秋は鍋ではちょっと暑すぎる日があります。
そんな季節は、オーブン焼きを多用しています。

無印良品の琺瑯のバットに、野菜・肉・魚をぎゅうぎゅうに詰めて、塩や胡椒、ハーブ、オイルをかけてオーブンで焼きます。

材料にもよりますが、概ね15分から20分程度でおいしいオーブン焼きが出来上がります。材料を切って並べて焼くだけなので、とっても簡単です。

オーブン焼きには「ほりにし」が美味しいです

手間のかかる料理はおそうざいか外食

たまには揚げ物を食べたい時もあります。
こういった手間のかかる料理は、基本的に外食で食べるか、お惣菜を買ってきます
油の処理も大変なので、これでいいと思っています。

天ぷらだけは自分であげます

買い物は宅配を使う

食材の購入は基本的に、生協の宅配を使っています。
家族の1週間分の食材を買おうと思うと、まとまった買い物をしなければいけません。
しかしこれはなかなか大変です。

宅配を利用することで、定番商品が決まり、買い物に頭を悩ますことがなくなります。

[毎週買うもの] 
肉、魚、野菜、牛乳、卵などの基本の食材
[少なくなったら補充するもの]
調味料冷凍食品レトルト食品などのストック食材

自宅にて在庫を確認しながら注文できるので、無駄な買い物がなくなり、結果として節約につながります。
車を出す必要もないので、時間の面でも助かります。

関東圏の方にはパルシステムがオススメです↓

画像にあるような、牛乳、豆腐、卵などが毎週の定番品として優秀です。

食洗機を使う

洗い物には食洗機を使っています。
時間を取られるし、手も痛むので、最小限に抑えたいところです。
家族が多ければ多いほど、お客さんが来れば来るほど効果を発揮します。

食器乾燥用のバットを用意する

大きな鍋や、大切なグラスなど、食洗機にかけられないものもあります。
こういった食器類は、大きめのバットに手ぬぐいを敷いたものを用意して、食器を洗ったらそこに置いておきます。
放っておけば自然に乾くので、食器の拭き取り作業がなくなります。

食器拭きは、タオルによっては繊維の毛がついたりもするので、自然乾燥が1番楽です。
バットに置いておけば取り回しが良く、キッチン内でも動かせるので、邪魔にならない場所に置いておくことができます。

ドラム式洗濯機を使う

洗濯は干して取り込む工程が大変です。
ラッコ家の洗濯機置き場はかなり狭いのですが、コンパクトなドラム式洗濯機を見つけて導入することができました。
振動防止のゴムも一緒に買ったほうがいいと思います。
右開き、左開きがあるので注意してください。

ドラム式洗濯機は最強家電です

洗濯物は各自でたたむ

洗濯物はたたんでしまうのも大変です。
100円ショップで買ったA4サイズの箱を家族分用意して、それぞれの洗濯物はそこに入れることにしました。

後は各自でしまえば良いので、家事の負担が分担されます。

そもそもなるべくたたまない

ただし、服をきれいにたたむのも大変なので、そもそもなるべく畳まなくていいような収納方法を考えています。
1番良いのは、ハンガーにかけること。そうでなければ、下着類などはくるりと丸めて棚にしまうようにしています。

風呂掃除は水切りメイン

風呂の汚れのほとんどが水垢なので、お風呂掃除は水切りをメインに考えています。
毎日の掃除はスクイージーで水を切って流すだけ。
週に1から2回程度は、布で拭き取っています。

ウェスを使う

工場などで使う、汚れを拭き取る用の雑多な布をウェスといいます。
ラッコ家では、古くなった手ぬぐいやタオルを、細かく切ってストックしています。

風呂やキッチンなど、ちょっと気になった汚れは、これでさっと拭き取れば解決します。
雑巾を洗って絞って保管するのは大変なので、ウェスは使い捨てを基本にしています。

二重窓をDIYする

こちらの記事でもご紹介した、自作の二重窓。
掃除を減らす思わぬ効果がありました。

夜中、窓が冷えると結露して水が溜まります。
こうなると、サッシを毎日拭く必要がありますし、カーテンもカビが気になります。
ところが、二重窓にしてからは結露がなくなったので、そもそも水がつかなくなりました。
当然拭き掃除も必要なくなりました

これはうれしい

ラッコもツマシカさんも家事が嫌いな方ではありませんが、少ない家族でたくさんの家事を負担すると時間が足りません。
この二重窓の例のようにそもそも家事をなくす工夫を、これからも探していきたいと思います。

みなさんも参考にしてみてくださいね!
ぷかぷか。

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