サウンドハウスのモニターヘッドホン「CPH7000」が大好きなので魅力を語るラッコ

ぷかぷか!ラッコライフ(rakko-life)です。
ラッコは普段、音楽を聴きながら作業をしています。
その時に使っているのが、「CPH7000」というヘッドホン。
ラッコはこのヘッドホンが大好きなので、魅力をたっぷり語りたいと思います。

目次

そもそもラッコはイヤホンとヘッドホンが好き

そもそも、ラッコはイヤホンやヘッドホンの類が大好きです。
小さい頃から、ヘッドホンをつけて音楽を聴きながら寝ていました。
イヤホンをつけたまま、自転車を運転していたこともありました。

今はやってません

現在も、作業中はヘッドホン、寝るときはAirPodsで音楽を聴くことが多いです。
耳に何かをつけている状態の方が安心します。

CPH7000との出会い

そんなラッコがCPH7000と出会ったのは2022年の初め頃。
音響機器専門店のサウンドハウスで音響機材を購入した際に、余ったポイントの使い道としてこのヘッドホンを選びました。

このヘッドホンの価格が、ちょうど余ったポイントと同じくらいでした

そこからほぼ毎日、このヘッドホンをつけて作業をしていました。動画視聴やゲームの用途でもフル稼働しています。

どんなヘッドホン?

CPH7000は、いわゆる「モニターヘッドホン」というジャンルのヘッドホンです。
音楽や音響効果を制作する際に、制作者が仕上がりを確認することを目的としています。
そのため、「リスニングヘッドホン」とは目的が違います。

いわゆるリスニング用と呼ばれるものは、音楽を楽しむために特有の味付けを持っています。

女性ボーカルがきれいに聞こえるとか、重低音のバスドラムがどっしりと聞こえるとか

モニターヘッドホンは、すべての音がフラットに聞こえる必要があるので、素直で味付けのない音を出すことに適しています。

ちなみにCPH7000のスペックはこんな感じ。

<仕様>
■ プロフェッショナル・モニターヘッドホン
■ 形式:ダイナミック密閉型
■ ドライバーユニット:40mm・ネオジウムマグネット
■ インピーダンス:64Ω
■ 再生周波数特性:10~30,000 Hz
■ 感度:108 dB/mW @1kHz
■ 最大許容入力:1,000mW
■ コード長:約2.2m(OFC)
■ プラグ形状:3.5mm/6.3mmステレオ(金メッキ)
■ 重さ:約240g(コード含まず)
サウンドハウスHPより抜粋

サウンドハウスの愛を感じる

このCPH7000、実は販売店であるサウンドハウスがプロデュースした自社商品です。
クラシックプロというシリーズ自体が、サウンドハウスが作ったものなのです。

実際に使ってみると、シンプルながらもつくりが丁寧で、クセのない音をフラットに聴くのに非常に適していると思います。
しかも、価格が5000円から7000円程度と、非常に気軽に購入できる価格になっています。
使い手としての勝手なイメージですが、音響専門店であるサウンドハウスから、「世界に素晴らしい音をもっとたくさん届けたい」という愛を感じます。

つくり手の愛情を感じる

2つのバージョン

ちなみに、このヘッドホンには、2種類のタイプが発売されています。
Bluetooth対応のタイプと有線のみのノーマルタイプです。

・Bluetooth対応タイプ 295グラム
・ノーマルタイプ 240グラム

と、ノーマルの方が50グラムほど軽くなっています。

ラッコは2022年にBluetoothタイプを購入し、約3年使い倒した後、ヘッドサポーターやイヤーパッドがボロボロになってきたため、最近ノーマルタイプを再購入しました。

以前のヘッドホンも予備として取ってあります。
この記事を書くにあたって再度使ってみましたが、バッテリーも問題なく、しばらくぶりに起動したBluetoothで使用することができました。
非常に丈夫な作りで、皮の部品さえ取り替えれば、もっと長く使うこともできそうです。

頼れる

見た目がかわいい

このヘッドホンの魅力と言えば、まずはなんといっても見た目が可愛いです。
黒基調で、どことなく角張った、シンプルなデザイン。
ヘッドの長さを調整すると、銀色のアームがチラッと覗きます。
現代的なミニマルなデザインとは違う、いかにも業務用という感じがたまりません。

The・ヘッドホンな見た目が最高

つけ心地がいい

使い始めて4年目に突入しますが、つけ心地は最高です。
締め付けが強くなく、イヤーパッドは心地良い柔らかさ。
軽すぎないのも、適度な装着感があって気に入っています。

もともと、装着していて疲れなどは感じませんでしたが、ノーマルタイプにしてから50グラム軽くなったので、より楽になったのかもしれないと思います。

特別な工夫があるのかどうかはわかりませんが、敏感肌のラッコがボロボロになるまで使い倒して、さらに買い換えまでしてしまいました。
つけ心地が良い、何よりの証拠だと思っています。

ずっとつけてる

音が素朴で用途が広い

冒頭にも書いたとおり、モニタリング用の仕様なので、味つけのない素朴な音が聞こえます。
別の考え方をすると、その音楽をつくった人が聴いていた音に近いのかもしれません。

出音にクセがないので、音楽はもちろん、映画やラジオ、Youtube、ゲームなど、さまざまな用途で問題なく使えます。
Youtubeを視聴していると、いいマイクを使っているかどうか、ミキシングが丁寧かどうかがわかったりします。
そしてもちろん、楽曲制作や動画編集などの作業にこそ、本領を発揮してくれます。

ラッコもこれで動画編集してます

FPSゲームにもいい

ラッコはこれでゲームをするのですが、アクションゲームにも充分使えます。
よくプレイするのはApexというFPSゲーム。
音で位置を把握する必要があるのですが、問題なく楽しくプレイできています。

長時間プレイもへいき

遮音性もいい感じ

ついでに、イヤーパッドがいい感じに耳を塞いでくれるので、外部の音を遮断するのにも使えます。
ラッコはツマシカさんやネココもいる空間で作業しているので、音が聴こえないようにして集中する際にとても助かっています。

お〜い

・・・(集中)

とはいえチャイムぐらいは聞こえます。ちょうどいい遮音性です。

シンプルな機能性

プラグを挿して、長さを調整して、つける。
シンプルな機能性が魅力的です。

それでありながら、モニタリングのための180度回転(イヤーパッドがひっくり返る)や、Bluetoothの音量調節もあり、必要充分な機能がついています。

ボタンがなくて分かりやすい

業務用に潜む民藝性

ここまで書いてきて思うのは、このヘッドホンにはある種の民藝性があるということです。
民藝ブームをつくり出した第一人者である柳宗悦は、毎日使う、手にとって愛でるものを「用の美」と呼んで尊びました。
このヘッドホンは工業製品でありながら、毎日使っても全く飽きが来ない、機能性と美しさにあふれた日常の道具だと思います。

起きたらとりあえずこれをつける

まとめ

というワケで、大好きなヘッドホンなので長々と語ってしまいました。
一応amazonのリンクを貼っておきます。サウンドハウスの商品ページから見ていただいても嬉しいです。

よいヘッドホンライフをお送りください!
ぷかぷか。

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